とりあえずHλLF-LIFE2の宣伝
さて、本日ミリタリークラシックスを購入した。
チハタンバンジャーイ。とまあそれは置いといて。
第二次世界大戦時、各国はこぞって歩兵用対戦車兵器を開発しました。
有名なのはアメリカのM1バズーカ、ドイツのパンツァーファウスト、パンツァーシュレックでしょうか。
日本だって吸着地雷とか二式タ弾、ついでにロタ砲を開発しています。
ソ連は・・・まあ対戦車ライフルとアメリカから入手したバズーカぐらいかな。
んで、一番影が薄いのがイギリスのPIAT(パイアット)。
良くバネで発射されるとか言われるが、んなスプリングだったら戦闘中の再装填なんてできねーっつーの!
このパイアットはバネが撃鉄を作動させて弾体の推進火薬に着火させ、その反動でバネが元の位置に収まるという仕組みである。
しかし、設計のミスか製造のミスかわからないが、スプリングが硬くてほとんどが失敗してしまう。
そのため、全体重を掛けてバネを押し込まなければならないのだが、おそらくそれを見たアメリカ兵が「PIATはバネで発射してるんだぜ」と言ったんだろう。多分。
有効射程は100m、100mmの装甲板を撃ち抜くだけの威力があるらしい。
まあとりあえず思ったことは
そんなの作るなら素直にM1バズーカ買え
まあ自作してしまうあたりがエゲレスクオリティなんだろう。
それに、開発途中の代物を中止させる理由が思いつかない訳だが。
(バズーカの初実戦は1942年、PIATは41年開発開始、43年実戦配備)


